植林作業(春の時期)
 ヒノキなどを1ヘクタール(100m×100m)当たり3,000本を植えます。(約縦横に1.8m間隔になります。)
下刈(夏の時期)
 植栽木が回りの草に日光をさえぎられる為草刈りをします。
 植栽した年を含めて約5年程度行います。草刈機等を使用して植栽木を切らないように行います。
枝打ち(秋〜冬の時期)
 枝を切り落とすことにより、無節の材を生産することができます。
 また、地表日光が当たり下層木の発生を促し、降雨などで土砂の流出や地表の浸食が抑えらる。
 枝打ちと一緒に除伐の作業も実施します。
除伐は植栽木以外の雑木を切ります。そうすると、枝打ち作業のスペースが出来て作業がスムーズに行えます。
間伐(秋〜冬の時期)
 植栽木を切る作業で、枯れそうな木、他の木に圧迫されている木など将来において、使用不可な物を優先して伐倒します。
 それにより、林内に日光が入り残された木が太くなります。(木を太らせる)
 また、間伐をしないと林内に下層植生がなくなり、土砂の流出などの自然破壊につながります。
間伐の実施前と実施後を比較してみましょう!

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