ミヤマシジミ吸蜜

ひと通りの蝶が一段落すると多化性のこの蝶に目を向けるようになる、と言うのは表向きで、暑いさなか日陰もない河原は、こちらの身が持たないから涼しくなる頃合いを見計らって出かけると言うのが本音でである。次種クロツバメシジミも同様の理由による。
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