オオゴマシジミ

発生地は数キロメートル奥であるのにたまたま下界まで遠出をした1頭が道路脇のクガイソウで吸蜜していた。山奥にひっそりと生息している本種は珍しい部類に入るだろう、自動車を運転していて行き会えるとは幸運としか言いようがない。
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