スジグロチャバネセセリ

どこでも見られるという種ではないようで、当村では一カ所知るのみである。それも20畳ほどの狭い草原で、年々灌木の侵入が目立ち本種の生息が危ぶまれる。幸い当場所は民地ではないので個人的に多少の手入れをしてはいるが、それがどのぐらい意味の有る事か疑問である。
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