スジグロシロチョウの蛹

自宅付近で春最初に姿を見せるのは、成虫越冬していた蝶を除くと、スジグロシロチョウだ。実は隣接して額ほどの畑があり、夏蒔き大根を作るのが常で本種の餌場となっている。秋にはいわゆる青虫が家の壁を右往左往し、やがていくつもの蛹が壁に張り付いて長い冬を越すのである。
え! 大根はどうだって? 農薬を使うわけにもいかず、そこそこの出来です。
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