ウラナミシジミ吸蜜

ウラナミシジミは世代を繰り返しながら暖地から北上し、お盆頃当地へ現れ、畑の豆科の花を食べて数を増し晩秋まで見ることができる。越冬する技術を持っていないからそのまま死に絶えてしまい来年もまた同じ事を繰り返す片道旅行なのである。
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