H21年度 大桑中学校 リユース活動
初の試みとして、制服・運動着等のリユース(再利用)活動を計画したところ、
保護者・地域の皆様方のご協力により、たくさんのリユース品が集まり、
6月19日(参観日)に実施することができました。
たくさんのご利用、ありがとうございました。
| (H21 6月19日現在)
|
中日新聞6月10日 家に眠る制服を再利用
|
||||||||||||||||||
|
大桑村大桑中学校PTA(中畑潤壱会長)は、着られなくなって家庭に眠っている同校の制服や運動着を回収し、再利用する「リユース活動」を始め た。体の成長も衣服の消耗も速い中学生だけに、多くの保護者が利用を望んでおり、たくさんの提供を期待して19日まで提供を受け付けている。 リユースは、昨年12月にPTAの集まりで一部の保護者が提案。PTAの母親委員会が要望の度合いを探ろうと、全校生徒の109戸を対象にアンケートを実施した。 回答した78戸のうち、71戸が「実施した方がいい」と賛同。このため、卒業生のほか、在校生の家庭にも提供可能な制服や運動着がある場合は提供を呼び掛けることにした。 アンケートや母親委メンバーには、今回のリユースを歓迎する意見が寄せられた。「年に10センチ以上も身長が伸び、すそを下げても追いつかない」「卒業まで残りわずかだが制服が着られなくなった。入試の面接もあり、仕方なく新品を買った」「運動着に穴が空いたが、買い替えるのはもったいない」などで、成長期の中学生の保護者ならではの悩みも浮き彫りに。 アンケートを実施した昨年度の母親委員長の池口ちほさん(41)=同村野尻=は「『学校では運動着で過ごす時間も多く、制服はきれいなまま』『誰かにあげたいが声をかける相手がいない』という家庭もある。こうした人たちの服を有効に生かせれば」と話している。 制服や運動着は19日正午まで、同校玄関に置いた箱に入れてもらう。受け付けは、13〜15日を除く毎日午前8時から午後6時まで。問い合わせは同校=電0264(55)3039=へ。 (森木幹哉) 中日新聞 6月10日 中日新聞ホームページより転載 |
|||||||||||||||||||